![]() お盆で思い出すことは、どんな花火も爆発音が恐くて耳をおさえて身をうずめていた事です。 どーも。お盆から戻って早速風邪を引いた高橋です。 こういう恐がり屋を秋田弁で「みのごなし」って言うんですよ。 臆病者って意味です。「なんだべ このみのごなし」っていうふうに。 他県にもこんな方言があるんでしょうかね? このお盆は何かと花火をする機会が多かったです。 さすがに今は子供の頃のように恐がることはないけれどその頃の記憶というのは 大人になっても全く消えるというわけではなく、内心、暴発なんてしたらどうしようと ドキドキするときもあります。 こんなふうに、子供の頃の記憶って大人になっても何かしら 影響を与えていることってありますよね。 というか、子供の頃の記憶そのものが発端となって今の大人の自分を 形作っているような気がします。 楽しい記憶がたくさんあればきっと純粋に今現在を楽しめるような大人になるだろうし、 辛い記憶がどうしても多く残ってしまうひとならそれを乗り越えようと本来の 自分自身をねじ曲げて大人になることもあると思います。 ひとそれぞれ、楽しい記憶と辛い記憶の数々を経験して今現在の自分を保っているんです。 そしてそんな今を生きる自分自身の、心の葛藤を、弱さを、希望を、できるだけ短い文章と 本音で記録していくブログ、「イシクモさんのひとりごと」なんて名前でつくってみました。 イシクモデザインとして活動する自分自身、いろいろ誤解されることが多いようだけれども 「みのごなし」だった自分が作った今の自分自身はそんな期待されるほどのものじゃないし、 特別なものでもない。 今の時代を生きるただの27歳のブログ、「イシクモさんのひとりごと」。 思った言葉を少しずつ更新していきたいと思います。 ※PC http://ishikuword.exblog.jp/ ※mobile http://mblog.excite.co.jp/user/ishikuword/ ![]() ああ、なんかやる事一杯たまってるなぁ。 メール返せていない人一杯いるし、、 なんて状況で金曜夜には知人の開催するパーティへと参加し、 帰宅後3時に就寝、5時に起きて出掛ける準備して、 連休に那須高原へ行ってきました。 地元秋田の同級生とその家族総勢13人で「フィンランディア」という コテージへ一泊旅行です。 栃木へ着いて最初に向かったのは、幼稚園からの幼なじみの友達家族が 最近建てた庭付き一戸建て(!)へとお邪魔してきたのですが、 3人子持ちで庭付き一戸建てとは、同じ歳とは考えられない。。。 コテージではBBQしたり花火したり語り合ったり、色々とイベント盛りだくさん! が、、自分は正直眠気と仕事疲れで結構ギブアップ気味(笑 炭の火起こしだけ煙に巻かれながら頑張りましたよ。 次の日は近場の南ヶ丘牧場へと出向いて子供と戯れながら馬に餌あげたり。 余力が残っていれば色々と回りたかったものの、その後はお土産屋さんに寄って 事故渋滞に巻き込まれながらも何とか仙台戻りました。 で、爆睡して起きてそろそろとノートPCに電源入れると、 ・・・ま っ た く う ご か な い 。 アダプター、バッテリー、色々と調べたけど。 結果的に今、僕のノートPCは D E L L の サ ポ ー ト セ ン タ ー に 向 か っ て ま す 。 たぶん、キャリーバックに入れてガタゴトしてたのがいけなかったのかと。わかりませんが。。 まあ、ちょうどほとんどの仕事の納品が済んだ状態だったので 何とか今もう一台のMacでしのいでますけど。 この際なので、しばらく休んじゃおっかな(笑 なんつって。 眠れない夜に決まって聴いてるこの2曲。 心を確かな基準に戻してくれる。 あたま痛いのもだいぶ落着く。 Hayley Westenra - Quanta Qualia Hayley Westenra - Ave Maria ![]() 残念ながら僕の結婚式ではございません(笑 先日、姉夫婦の結婚式に参加してきました。 結納は去年済ませてあるので結構間が空きましたけど。 6月はジューンブライドとして結婚式シーズンかと思いきや 実は入梅の日本ではあまり人気が無いようで。 そんなわけで、6日に行われた結婚式は朝から雨模様でした。 ペーパーアイテムやウェルカムボードなどはお手製のもので。 旦那さんのオーダーで特別にド○ゴンボールの面々に囲まれた 姉夫婦とペットのハルキチ(チワワ)を手描きで書いて差し上げました。 モノがモノなのであまり公にはできませんが・・・。 笑いあり感動ありの素敵な披露宴でしたね。 ま、笑いの方がダントツ多かったですけども(笑 大好評で式場のHPでも紹介されることになったそうな。 まさにめでたし、めでたしですね。 色々大変でしょうけど、何とか幸せな生活を 送っていってもらいたいですね! で、次はおめの番だな。 って何度か親戚に言われるのですが、何て答えたらいいのか(笑 家族もいないと好きなこと(仕事)ばっかしてしまうこんな自分は 一体何年後になるのやら。 っていうか、今月マジでいそがしいなぁ。。。 ![]() ![]() ※写真は3年前のこの時期に行った スウェーデンにある”森の火葬場(Erik Gunnar Asplund設計)”です。 ずいぶん空けちゃいましたね、ブログ。 いや、別にサボっていたわけじゃないですよ。 書きたいけど、何書いていいかわからなときあるじゃないですか。 特に僕のこの中途半端な仕事⇔個人ブログなんて。 いつもメモ帳に途中まで書いては却下して・・・の繰り返しでたまっていくばかり。 さて、、、で何書きましょうか。。(笑 そうそう、先日ITやってる方々を我が家へ集めてささやかな飲み会やったんですよ。 ちょっとしかお話出来ませんでしたけど、みんなでウゴポリーやって お土産まで頂いてしまって、ホントに楽しい時間を過ごせました。 ちょっと驚いたのは、集まった7人全員が長男だったということです(笑 いやー、笑いましたね。なんか導かれるものがあったのでしょうか(笑 また、集まりましょうね。 仕事は、相変わらずですね。 ちょっと面白いサービスをご紹介しますと、 デザインは少ししか手伝っていないのですが、東京の友人の会社で開発した ”料理写真をキレイに変換するサービス”がESSEさんで採用されて、今月から公開されました。 ご自分で撮影した料理画像に不満がある方は是非試してみてください。 http://www.fujitv.co.jp/esse/index.html でGW、・・・は何してたかな(笑 sleeping everydayだったかなぁ(笑 まあ、そうですね。 実は、この一ヶ月間で2度の葬式に行ってきて、正直心が参ってまして。。 GWは2度目の方に参加してました。 二人とも最も近しい親族ですが、若くして思いがけず逝ってしまったので この間会ったあのときが最後だったのかと思うと、言葉が出ないんですよね。 別に自分の家族を亡くしたわけではないけれど、色々と考え込んでしまうんですよ。 人を亡くすことの変化は、良い変化であれ悪い変化であれ 少なからず残された家族に何かしらの変化をもたらしますからね。 昔の自分もそうでしたけど。 ま、いろいろ考えても仕方の無いことです。 死について考えることは生きる意味をより意識することと同じですから。 神様から与えられた時間を、大切に生きなきゃね。なんて認識させられます。 さて、今月21日で仙台へ来て1年が経ちます。 意外にも長かったような気がするのは気のせいかな(笑 神奈川に住んでいたのがもうずっと昔のような・・・ もしかして関東と仙台で時間の速さが違うのかな!? って、冗談ですけど。。 緑がホントに綺麗な季節ですから、 こういう時期こそ、心から楽しみたいですね。 ![]() そら。 どっかにミサイルが写っていたり・・・・ なんちゃって。 なんか久々に空を見上げたよーな。 どんだけウキウキしても、うつむいても、 空は相変わらず空だなー。 と、感じてみたり。 なんちゃって。 たそがれるの、得意ですから。 ![]() 最近、初めて箔押加工に挑戦してみました。 もちろん業者に依頼してですけど。 紙に金や銀などの色をのせた、ちまたでよく目にするものですけど。 ヴァンヌーボの紙厚180kgあるしっかりとした紙にキラリと光る そいつ(箔押文字)はホレボレするほどクールに決まっちゃってます。 まだ全てお見せできないのが残念ですが。 さて、もうすぐ春ですねぇ。 この時期のお気に入りはロイヤルミルクティー。 特に(やっぱり)タリーズのロイヤルミルクティーが好きなんですよね。 泡がモコモコしててサイコーに心が安らぎます。 気がつけば仙台へ来てもう2ヶ月ちょっとで一年ですか。 最近あまりブログも更新できていなくって、何してるの? なんてよく聞かれますけど。 Not so specialって今なら答えます。 自分で決めた何かをやり遂げる。なんて大した志でもないですが。 神様や運命や見えない力などこの世には存在しないんだ。 と一瞬そう思って考えると、現状を変えるには 自分で動いてみる他無いんですよね。 ということで、仙台へ来て3ヶ月が勝負と心意気を決めたあの頃のように 今年に入ってから再びアスリートのような毎日を送って 個人的な事業開発にいそしんでおります。 そうそう、このブログではお伝えしていませんでしたが 去年の10月から週に3日ほど英会話のスクールに通ってるんですよ。 覚えが悪いので他の人と比べると相変わらずしゃべれてませんが ホントに素敵なティーチャーとフレンズがいるので、 おかげでこのストイックなライフも何とかソーグッドなんですよね。 ありがたいことです。 幸せになりたいと願うだけでそうなれるわけじゃないのと同じように 信じることと、信じることの意味を知ることは紙一重だと 思う今日この頃。 がんばろ。 ![]() 今朝、やけに消防車のサイレンがうるさいな~なんて 目を覚ましてドア越しに外を見たら大量の消防士と ギャラリーが目の前にいてビビリました。 で、よくみたら「となりじゃんっ!」 隣の「家」じゃありません。隣の「お部屋」=お隣さんです。 ホースを持って部屋に突入するところで、もうすごい煙。 「すぐに避難してください!」って掛け声で我に戻りすぐ避難。 ひとまず、こたつに引火しただけで大きな被害は 無かったようですがちょっと焦りましたね。 4世帯アパートの1F。住人は出社してて 通報したのは上階の方らしいですが、 その方も出社していればかなり手遅れですよ。 だって僕寝てましたから。 あ~どきどきした。 皆さんもこの時期、火の元には気をつけてくださいね。
仕事とプライベートのバランスといいますかなんと言いますか、、
プライベートって何? っていうくらい、計算してみたら一日16時間くらい 仕事の事を考えていたことに気がついた。 でも僕の場合は仕事≒趣味といったようなものなので 苦痛とかそういうのはほとんど無い代わりに 没頭してしまうと、ふと休憩したりする時に ポツーンと放心状態になってしまったりするんですよね。 まあ、人生の中で「遊ぶ時期」と「頑張る時期」と「のほほんとする時期」 があったら今は間違いなく「頑張る時期」ですね。 そして今夜も、気がついたら27歳になってました。 なんか毎年誕生日に特別なこともしてないので 年々実感が薄れていきますが、それでも、 今日も明日もこれからも、自分にとって出来るだけ 正しい道を歩いて行こうとそんなふうに思います。 なんてセリフはこんな時間まで起きてる僕には まだまだ言えたもんじゃないけれど・・・ Again, you can't connect the dots looking forward. You can only connect them looking backwards, so you have to trust that the dots will somehow connect in your future. You have to trust in something your gut, destiny, life, karma, whatever because believing that the dots will connect down the road will give you the confidence to follow your heart, even when it leads you off the well-worn path, and that will make all the difference. 先を見て「点を繋げる」ことはできない。 出来るのは、過去を振り返って「点を繋げる」ことだけなのです。 だから将来その点が繋がることを信じなくてはならない。 根性、運命、人生、宿命、何でもいいから信じること。 なぜなら、点が繋がって道となることを信じることで心に確信を持てるのです。 たとえ人と違う道を歩むことになっても信じることで全てのことは 間違いなく変わるのです。 ≪2005年6月12日 スタンフォード大学卒業演説より≫ 2005年にアップルの創業者スティーブ・ジョブズが語った言葉は 数年の時を経てようやく自分にもその言葉の真意が分かってきたことだった。 折しもその翌年の5月に旅をしたデンマークのゲストハウスで 僕は今も強く心に残る言葉を覚えている。 「人生に起こる全ての出来事に意味があるのよ。」 例えばあなたが、何か大きな壁を乗り越えなければいけないとき。 何者にも変えられない人を失ったとき。 何かの選択を迫られたとき。 体が不自由になってしまったとき。 長いトンネルの出口がいつまでも見えないとき。 ジョブズ曰くその”点”は人生のうちで何度とやってくる。 そして人は往々にしてその苦しい瞬間に自分を嫌う。 誰かのせいにして、結局自分が嫌になる。 しかし、いずれ時を経てそれを振り返ると、 きっとそれがあなた自身にとって何らかのメッセージを 発していたのだという事に気付かされるのだ。 そして僕はそうだった。 自分自身、大きく変わろうとしているそのときその瞬間。 そのすぐ前にあなたにとっての何か大きなきっかけはなかっただろうか? と、振り返ってみることをおすすめする。 ジョブズの言葉の意味がきっと理解できる。 この不況不況で、これほど多くの人々が解雇され職をなくしてしまう こんな見たことない時代。 どうか希望だけはなくさないで欲しい。 そしていつまでも忘れないでいて欲しい。(自分にとっても) 困難は常に”自分が変わるために必要だから起こったのだ”という事を。
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イシクモデザイニング
ISHIKUMO DESIGNING. http://www.ishikumo.jp/ 高橋 幸一 Designer/Illustrator ISHIKUMO DESIGNING. デザイナー高橋のプライベートブログ。 mixiと同時更新中。 ****** SPECIAL LINK デザイン日記 R26的できごと♪ カテゴリ
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